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ワーナーブラザース・ディスカバリー 22.61(+0.47 +2.12%)
ワーナーブラザース・ディスカバリー(WBD)が上昇。パラマウント・スカイダンス、コムキャスト、およびネットフリックスが同社の買収提案に向けた準備を進めていると伝わった。ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が関係者の話として伝えた。
第1次入札の提出期限は11月20日に設定されており、WBDは年内の手続き完了を目指して入札プロセスを進めているという。
特にパラマウント・スカイダンスは正式な競争入札に参加する意向を持ち、WBD全体の買収を引き続き目指しているという。エリソン氏が率いるパラマウント・スカイダンスはこれまでにも、複数回に渡り非公開の買収提案を提示しており、その後にワーナー側が正式に売却プロセスを開始した経緯がある。
一方、コムキャストとネットフリックスは、WBDの映画およびテレビ制作スタジオ、ならびにHBOマックスのストリーミング事業に主な関心を持っているが、CNN、TNT、ディスカバリー・チャンネルなどのケーブルネットワーク事業には関心を示していないという。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース(minkabu PRESS)
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最終更新:11/14(金) 23:44