日本電子材料<6855>が急落。米国のメモリー関連株下落が嫌気されている。
米グーグルが米国時間25日にAIシステムのメモリー要件を削減する可能性のあるアルゴリズム「TurboQuant(ターボクアント)」を発表した。同日の米国市場では、メモリー需給が緩むとの懸念からサンディスクやマイクロンテクノロジー、ウエスタンデジタルなどの関連株が下落。このことを受け、国内メモリー関連にも売りが出ている。テラプローブ<6627>、アドバンテスト<6857>、キオクシアホールディングス<285A>なども安い。