【ゲームエンタメ株概況(4/20)】新作『プラグマタ』が好発進のカプコンが反発 TOブックスは5日続伸で上場来高値を更新 GENDAは4日ぶりに反落

4/20 16:36 配信

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4月20日の東京株式市場では、日経平均は反発し、前日比348.99円高の5万8824.89円で取引を終えた。前週末の米国市場がWTI原油先物価格90ドル台割れなどを背景に買われた流れを受け、国内市場も朝方から買いが先行した。

その中で、新作『PRAGMATA(プラグマタ)』が国内Steam売上ランキングで4日連続の首位となるなど好調な推移を見せているカプコン <9697> が反発した。

また、東京通信グループ <7359> やオルトプラス <3672> 、GLOE <9665> などが買われた。

2月に新規上場したTOブックス<500A>は5日続伸し、上場来高値を更新した。

半面、任天堂 <7974> が反落し、東映アニメ <4816> やKLab <3656> 、フリュー <6238> なども安い。

2026年3月度の月次売上高の好調を背景に前週末まで3日続伸していたGENDA <9166> は4日ぶりに反落した。

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最終更新:4/20(月) 16:36

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