住友化学 <4005> [東証P] が2月3日後場(13:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比3.1倍の873億円に急拡大した。
併せて、通期の同利益を従来予想の450億円→550億円(前期は385億円)に22.2%上方修正し、増益率が16.6%増→42.5%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の53億円→153億円(前年同期は451億円)に2.9倍増額し、減益率が88.3%減→66.1%減に縮小する計算になる。
業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の12円→13.5円(前期は9円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比35.8%増の476億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.6%→12.6%に急改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
住友化とよく比較される銘柄:三菱ケミG <4188> 、レゾナック <4004> 、旭化成 <3407> 、三井化学 <4183> 、富士フイルム <4901>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/3(火) 13:30