ドリーム・アーツ<4811>が底堅い。同社は23日8時30分、日立製作所<6501>の輸出管理(安全保障貿易管理)業務の基盤として、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」が採用され、2026年4月より運用が開始したと発表した。
同社は、日立製作所が旧来運用してきた輸出管理システムの刷新にあたり、登録ユーザー約5000人が利用する業務基盤の再構築をノーコードで支援したという。システム刷新により、日立製作所は運用保守コストの抑制と法改正・制度変更への柔軟な対応を両立する業務基盤を実現しているとした。