古河電気工業-急騰 コーニングなどDCインフラ株が上昇 電線・光学製品関連に買い
古河電気工業<5801>が急騰。米国の電線株上昇が材料視されている。
連休明け8日の米国市場ではAI関連銘柄が買われ、光ファイバー大手のコーニングはベライゾン・コミュニケーションズとの光ファイバーの供給に関する数十億ドル規模の契約締結を受けて急騰。光学製品を手掛けるルメンタム・ホールディングス、コヒレントといったデータセンター(DC)の通信を担う企業の株価も大幅高となった。
この流れを受けて、国内の電線株にも買いが入っている。住友電気工業<5802>、フジクラ<5803>、SWCC<5805>も高い。精工技研<6834>やsantec Holdings<6777>などの光学デバイス関連も高い。
畑尾
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