ETF売買動向=13日前引け、MX米株SP、野村米ESGが新高値

6/13 11:32 配信

株探ニュース

 13日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比24.0%増の1601億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同17.2%増の1295億円だった。

 個別ではMAXISナスダック100上場投信 <2631> 、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジなし) <182A> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、SPDR S&P500 ETF <1557> 、NEXT FUNDS NASDAQ-100 <2845> など34銘柄が新高値。NEXT 運輸・物流 <1628> 、iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、iFreeETF NASDAQ100インバース <2842> 、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.08%高と大幅な上昇。

 一方、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> は3.05%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が45円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金942億8200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金789億2400万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が77億5600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が57億8900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が52億1500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が49億2400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が37億5800万円の売買代金となった。

株探ニュース(minkabu PRESS)

株探ニュース

関連ニュース

最終更新:6/13(木) 11:55

株探ニュース

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング