日本製紙 <3863> [東証P] が2月6日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比9.0%増の139億円に伸びたが、通期計画の240億円に対する進捗率は58.2%となり、5年平均の59.2%とほぼ同水準だった。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比3.7倍の100億円に急拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比50.9%減の54億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の3.0%→2.0%に悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
日本紙とよく比較される銘柄:王子HD <3861> 、大王紙 <3880> 、中越パ <3877> 、三菱紙 <3864> 、特種東海 <3708>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
株探ニュース
最終更新:2/6(金) 15:02