【ゲームエンタメ株前場(8/21)】目標株価引き下げのサイバーエージェント反落 SOL上昇を受けてWIZEが買われたが…
8月21日前場の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比208円34銭安の6万6008円45銭で午前中の取引を終えた。日米の金利上昇や中東情勢に対する不透明感から売り優勢となった。値がさ株のファーストリテイリングが大幅安となり、一時956円57銭安の6万5260円22銭まで売られる場面があった。
【主要指数】
・日経225: 66,008.45(-208.34)
・TOPIX: 4,054.66(-5.07)
・ドル/円: 158.95(-0.13)
・ダウ: 52,759.21(-703.84)
・ナスダック: 26,067.17(-263.93)
・SOX: 11,800.02(+61.79)
こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている99銘柄のうち、上昇は23銘柄(23%)、下落は67銘柄(68%)、変わらずは9銘柄(9%)で、売り優勢だった。
騰落ランキングを見ると、WIZE <3664> が値上がり率1位となった。同社の保有する暗号資産「ソラナ(SOL)」の価格が上昇しており、同社株が買われた模様。超低位株であるため、短期的な需給変動による可能性もあるが、市場ではビットコインの上昇もあり、暗号資産関連の一角が連想買いの対象となっている。
モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント <4751> が反落。みずほ証券が同社株のレーティング「買い」の継続とし、目標株価を1630円から1470円に引き下げたとの観測が出ている。
gamebiz
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