東洋合成工業 <4970> [東証S] が2月6日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比35.9%減の19.9億円に落ち込んだが、通期計画の26億円に対する進捗率は76.5%に達し、5年平均の74.1%も上回った。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比31.8%減の6.1億円に落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比11.1%増の11.5億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の8.6%→10.3%に改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
東洋合成とよく比較される銘柄:三菱ケミG <4188> 、大有機 <4187> 、東応化 <4186>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/6(金) 15:36