野村ホールディングス<8604>が大幅反発。年始の株式市場が好調なスタートとなったことが材料視されている。
大発会となる1月5日の東京市場では日経平均が600円を超える上昇で始まり、半導体株などが指数をけん引する形で上げ幅を拡大。足元では1300円を超える上昇となり、51600円台で推移している。
好調な株式市場から証券株にも買いが入っており、同社のほか大和証券グループ本社<8601>、岡三証券グループ<8609>、東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616>、SBIホールディングス<8473>なども高い。