アジア株市況-上海総合指数は反落 米雇用統計控えて買い手控え
アジア株は高安まちまち。上海総合指数は反落した。米連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事の講演を受けて早期利上げ観測が後退し、本土市場でも買いが先行。ただ、米雇用統計の発表を控えて様子見ムードは強く、引けにかけて売りが優勢となり前日比マイナスで取引を終えた。
香港ハンセン指数は5日ぶり反発。ほぼ全面高で始まり、朝方に上げ幅を拡大。米長期金利の低下を背景に前日の米株式相場が続伸したことで、買い安心感が広がった。
ハンセン
25650.87 +437.56(+1.73%)
レッドチップ
4213.46 +36(+0.86%)
上海総合
3930.12 -11.97(-0.3%)
台湾加権
46551.13 +693.47(+1.51%)
韓国総合
6687.21 +107.73(+1.63%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
76683.49 +530.63(+0.69%)
タイ SET(取引中)
1594.52 +17.6(+1.11%)
ジャカルタ総合(取引中)
6636.7 -31.19(-0.46%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1709.76 -5.37(-0.31%)
フィリピン総合
6090.6 +21.18(+0.34%)
シンガポールST(取引中)*
5805.52 +57.81(+1%)
ベトナムVN
1853.08 +25.36(+1.38%)
17時40分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新: