★12:30 CAPITA-後場買い気配 スタンダード上場維持基準へ適合 記念株主優待を実施
CAPITA<7462>が後場買い気配。同社は25日12時、東京証券取引所よりスタンダード市場の上場維持基準へ適合している旨の通知を受領したことから、記念株主優待を実施すると発表した。
同社が実施している「CAPITAプレミアム優待倶楽部」において、5000株以上を保有する株主を対象に株主優待ポイント5万ポイントを追加進呈する。基準日は2026年3月末となる。また、今回の記念優待実施に限り5万ポイントで交換できる2商品を追加するとしている。
★12:30 富士山マガジン-後場買い気配 ABEJAと共同事業の検討に関する契約締結
富士山マガジンサービス<3138>が後場買い気配。同社は25日11時30分に、ABEJA<5574>との間で、共同事業の検討に関する契約を締結したと発表した。
今後、両社で出版業界におけるAI利活用を軸とした新規事業の具体的な検討を進めてるす。同時に、ABEJAから、同社株主であるCatalyst・Data・Partners(神奈川県横浜市)との間で株式譲渡契約を締結し、これによりABEJAは、同社株式の9.32%を市場外・相対で取得する旨の報告を受けているとした。
★12:32 SHIFT-反発 大阪府行政AIエージェントコンソーシアムに参画
SHIFT<3697>が反発。同社は25日、大阪府が設立した「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」に参画したと発表した。
「大阪府行政AIエージェントコンソーシアム」は、19日に大阪府が設立した、産学官の関係機関が地方自治体におけるAIエージェント活用推進に向けて連携するコンソーシアムだという。同コンソーシアムでは、地方自治体における内部事務や住民サービスへのAIエージェント導入に関する実証事業を進め、2026年度内に大阪府内区市町村および全国自治体へ展開可能なAIエージェントの活用指針を策定・公表することをめざしているとした。
★12:38 FIXER-続伸 GaiXerが環境省で活用開始
FIXER<5129>が続伸。同社は25日、環境省で、同社が提供するエンタープライズ向け生成AIサービス「GaiXer(ガイザー)」の活用が開始されたと発表した。
環境省では、膨大な情報の整理や資料作成など、業務全般の効率化が課題となっていたという。これらの課題に対し、これまでの官公庁におけるGaiXerの導入実績などが決め手となり、最新の生成AI技術を活用して業務効率化およびそれに伴うより本質的な業務への時間創出を目的として、今回の導入へ至ったとしている。
★12:40 ファーマライズ-続伸 上期営業益4倍 調剤薬局事業の利益改善など寄与
ファーマライズホールディングス<2796>が続伸。同社は25日12時30分、26.5期上期(6-11月)の連結営業利益は4.0億円(前年同期比4倍)だったと発表した。上期の会社計画は3.9億円。
調剤薬局事業における利益改善、M&Aによってグループ入りした店舗による利益増加、および本部業務効率化による販管費率低下などが寄与した。
★12:51 ナイガイ-急騰 投資有価証券の一部を売却 売却益1億3100万円
ナイガイ<8013>が急騰。同社は24日、保有資産の効率化および財務体質の強化を図るため、保有する投資有価証券の一部を売却し、同日付で投資有価証券売却益(特別利益)1億3100万円が発生したと発表した。
なお、通期連結業績予想については、4Qの進ちょくを見極め、修正する必要が発生した場合には、速やかに公表するとした。
畑尾
最終更新:12/25(木) 15:31