【ふるさと納税】“秋”が旬の「おすすめ返礼品」を3つ紹介! コメ価格が気になる「新米」、訳アリでも味は抜群の「りんご」、肌寒い日に食べたい「飛騨牛まん」に注目

3/8 21:20 配信

ダイヤモンド・ザイ

 【ふるさと納税】“秋”が旬の「おすすめ返礼品」を紹介! 

●新米を始めとする秋ならではの返礼品が勢揃い! 
甘くて人気のシナノスイート、手軽に食べれる飛騨牛まんも! 
 自治体に寄附すると、お礼にその土地の名産品がもらえる「ふるさと納税」。例年、年末にまとめて寄附する人が多いが、おすすめはタイミングを分散させて、計画的に寄附をすること。そのほうが、一気に返礼品が届いて収納に困る事態を防げる。また、春夏秋冬の旬の食品を味わうのも楽しい。

 そこで、以下ではダイヤモンド・ザイ編集部がセレクトした「秋」が旬のおすすめ返礼品を3つ紹介! 「ふるさと納税」の計画を立てる際の参考にしてほしい! (※データは2026年1月末時点。商品内容や寄附額が変更されたり、品切れになったりする場合もあるので、最新情報はネットなどで確認を)

 1つ目の返礼品は、長野県・飯綱町の「りんご シナノスイート(2kg)訳アリ」 (寄附額8000円)だ。

 長野県北部の丘陵地に位置する飯綱町。豊かな風土が美味しいりんごを育む。「シナノスイート」は長野県のオリジナル品種で、濃厚な甘みとシャキシャキ食感が魅力。酸味も少なく、幅広い年齢層に支持されている。変形や色むらなどがある訳アリ品だが、品質や味は問題なし。アップルパイなど菓子作りにもおすすめだ。

 続いて紹介するのは、岐阜県・高山市の「飛騨牛まん(10個・1個100g)」(寄附額1万円)だ。

 江戸時代の古い街並みを残す飛騨高山。市内にある老舗「清水弥生堂」が手がける飛騨牛まんは必見だ。ミンチではなく、細切りの飛騨牛を餡に用いて肉々しい仕上がりに。味付けは、飛騨・高山地方の郷土料理「朴葉(ほおば)みそ」を思わせる甘い味噌風味。電子レンジ調理でお手軽で、肌寒い日にアツアツをほおばりたい。

 最後に紹介するのは、新潟県・上越市の「コシヒカリ5kg」(寄附額1万3000円)だ。

 日本有数の米どころの上越市は、12の蔵元が集まる酒どころでもある。新潟の代表的な米といえば、やっぱりコシヒカリ。適度な粘り気があり、しっかりとした甘みとコクが特徴だ。最高品質の新米を発送直前に精米してお届け。10、11、12月の中から発送月が選べる。炊きたての豊かな香りと甘みを味わって。

ザイ編集部

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最終更新:3/8(日) 21:20

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