イメージ情報開発 <3803> [東証G] が11月13日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は1億4500万円の赤字(前年同期は3400万円の黒字)に転落した。
併せて、通期の同損益を従来予想の3500万円の黒字→1億7500万円の赤字(前期は3600万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。赤字額は前期末の純資産を56.8%毀損する規模となった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益は3000万円の赤字(前年同期は7000万円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は1億2000万円の赤字(前年同期は1100万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-8.1%→-26.9%に急悪化した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
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※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/13(木) 15:02