住友商事-大幅反発 全国19空港とAIを活用した実証実験開始
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住友商事<8053>が大幅反発。同社は3日、総務省の令和7年度補正予算「地域社会DX推進パッケージ事業」の実証事業(先進的通信システム活用タイプ)として、全国19空港と連携し、AIを活用した空港設備の保守点検および空港運営業務の高度化に向けた実証実験を開始したと発表した。
同実証実験では、自動運転車両やドローンに搭載したカメラで滑走路や航空灯火、防護柵などを撮影し、映像データをローカル5G経由で伝送。AIが滑走路のひび割れや路面異常、設備の損傷、防護柵の破損などを自動で検知することで、従来は作業員が実施していた点検業務について3割から5割の省力化をめざすとしている。
齋藤匠
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