【本日の材料と銘柄】日米欧「貿易圏」、レアアース安定供給へ

2/5 11:30 配信

フィスコ

現在値
石油資源開2,370-18
東亜建3,375+120.00
住友鉱10,075+509
日立建機5,943+344
三井E&S6,340+183

米国は4日、日米欧を中心にレアアースの安定供給を確保するため、閣僚級の協議を開催した。バンス副大統領は、「強制力のある最低価格制度」を導入し、中国産の廉価品から市場を守ると提案。重要鉱物の市場価値に基づいた価格設定を行い、長期的な投資を促進する狙いがある。米国務省の会議では、55カ国・地域が参加し、供給網の多様化や鉱山開発の進展を目指す。

<5713>住友金属鉱山{レアアースを含む鉱物開発と供給網強化に注力}
<1885>東亜建設工業{陸上土木や大型物流施設を得意とする建築等も手掛ける}
<1662>石油資源開発{ 石油開発最大手。北海道、秋田県、山形県、新潟県に油ガス田を保有}
<6305>日立建機{鉱山機器提供、レアアース採掘関連に影響}
<7003>三井E&S{エネルギー・鉱物資源関連事業の拡大を目指す}
※この記事は、無料のスマートフォンアプリ「FISCO」に先行配信された記事を転載したものです。
《FA》

株式会社フィスコ

最終更新:2/5(木) 11:30

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

もっと見る

日本株ランキング

注意事項

© LY Corporation