★9:00 ソフトバンクG-買い気配 アーム16%高を受け買い続く 前日はオープンAI関連報道でストップ高
ソフトバンクグループ<9984>が買い気配。同社傘下である英アームホールディングスの急騰などが材料視されている。
アーム株は21日の米国市場で16%超の上昇となり上場来高値を更新。ハイテク株全般が堅調に推移するなか、アナリストによる新規カバレッジを好感した買いが続いた。
同社は21日、投資先であるオープンAIがIPO申請に向けた準備を進めているとの報道を手掛かりにストップ高となっていた。きょうは子会社株の急騰も手掛かりに、引き続き買われる展開となっている。
★9:00 オンコリス-買い気配 テロメライシン注が厚生省の部会で製造販売承認
オンコリスバイオファーマ<4588>が買い気配。同社は22日7時30分、厚生労働省が21日に薬事審議会 再生医療等製品・生物由来技術部会を開催し、腫瘍溶解ウイルス テロメライシン注に関して、条件および期限付き承認ではなく、通常承認とすることなどが部会で了承されたと発表した。
今回の部会通過後に、正式に「承認」や「薬価収載」の過程を経て、テロメライシン注の販売が開始される予定だという。今回の発表による同社決算数値への影響はないという。なお、同社は、テロメライシン注の販売を、予定通り26.12期に開始する計画としている。
★9:00 マイクロ波化学-買い気配 米アマゾン主催の支援プログラムに採択
マイクロ波化学<9227>が買い気配。同社は21日、米アマゾンが主催する支援プログラム「Amazon Devices Climate Tech Accelerator」に採択されたと発表した。
同アクセラレーターは、Amazonデバイスの環境負荷低減に貢献するクリーンテクノロジーを持つ企業を対象に、技術導入の可能性検討や協業機会の創出を支援する。同社は金属回収ソリューションとして「低濃度貴金属回収事業」を提案している。今後、アマゾンなどとのチームと共同で統合計画を策定し、10月に予定されるプレゼンテーションに臨むとしている。
★9:01 日本金銭機械-買い気配 新中計を策定 配当方針変更と増配も発表
日本金銭機械<6418>が買い気配。同社は21日、2028年度(29.3期)を最終年度とする中期経営計画「JCM Global Vision 2032~Next Growth Stage~」を策定したと発表した。
同中期経営計画における3年間は、同社の2032年のありたい姿を実現するために、前中期経営計画3年間において取り組んだ「種まき」の成果をコマ―シャル事業の収益基盤へ転換する期間と位置付ける。定量目標として、29.3期の売上高420億円、営業利益41億円、ROE8%をめざす。
配当方針は「連結配当性向50%以上(従来は連結配当性向30%以上を基本に、純資産配当率にも配慮)」に変更する。変更に伴い、27.3期の中間配当予想を従来予想の20円に対し23円(前期中間は20円)に、期末配当予想を20円から23円(前期末は20円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は40円→46円(前期は40円)となる。
★9:01 KPPGHD-4日続伸 シティインデックスイレブンスが大株主に浮上 保有割合5.04%
KPPグループホールディングス<9274>が4日続伸。同社について、旧村上ファンド系の投資会社であるシティインデックスイレブンスが大株主に浮上した。5月21日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。野村絢氏を含む保有割合は5.04%となる。
★9:01 環境フレンドリー-6日ぶり反発 エスクリプトエナジーと業務提携
環境フレンドリーホールディングス<3777>が6日ぶり反発。同社は21日、エスクリプトエナジー<5721>と業務提携すると発表した。
同提携に基づき、両社は、マイニングおよび蓄電池・AIデータセンター事業の推進に向け、助言および協力するという。なお、同提携は現時点において個別具体的な事業の実施を最終的に合意したものではなく、今後の協議および検討を通じて具体化を図るものとしている。
★9:01 環境フレンドリー-6日ぶり反発 新株予約権で29億円調達 蓄電池・AIデータセンター開発費用などに充当
環境フレンドリーホールディングス<3777>が6日ぶり反発。同社は21日、SIRIUS SECURITY SYSTEM COMPANY LIMITED、エスクリプトエナジー<5721>および三崎優太氏を割当先とする第23回新株予約権の発行を発表した。
新株予約権の割当日は6月8日。発行総数は68万個(潜在株式数6800万株)。行使価額は43円(固定)。差引手取概算額として28億9437万3200円を調達し、蓄電池およびAIデータセンターの開発に係る費用およびマイニング事業推進に係る費用に充当する。発行済み株式総数に対する希薄化率は最大で22.34%となる。
畑尾
最終更新:5/25(月) 9:33