日経平均が続落スタートからプラス転換、原油高警戒も半導体株が下支え=9日寄り付き

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ウエルスアドバイザー

 9日の日経平均株価は、前日比182円11銭安の6万5087円22銭と続落して取引を開始した。8日の米国市場では、中東情勢の不透明感から原油先物価格が上昇。NYダウとナスダック総合指数はそろって続落した。東京市場でも売りが先行したものの、半導体株が水準を切り上げ、指数はプラス転換している。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、8日の大阪取引所清算値比65円安の6万5145円だった。

 東京外国為替市場では午前9時2分時点で、1ドル=153円台前半(8日は153円80-82銭)、1ユーロ=178円台半ば(同178円60-64銭)で取引されている。

提供:ウエルスアドバイザー社

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