後場コメント No.4 ゲンキGDC、トビラシステム、鹿島、ZETA、メルカリ、ハイデ日高、植木組

3/4 15:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
鹿島6,202-122
トビラシス1,418-13
ZETA2850
NTT153.1-1.50
元気グロバ2,817-39

★14:03  ゲンキGDC-もみ合い 2月度の既存店売上高1.6%増
 Genki Global Dining Concepts<9828>がもみ合い。同社は3日、2月度の既存店売上高は前年同月比1.6%増だったと発表した。全店は同4.9%増だった。

★14:20  トビラシステムズ-反落 警察庁の推奨制度に基づき認定された詐欺対策アプリを開発
 トビラシステムズ<4441>が反落。同社は4日14時、NTT<9432>系のNTTタウンページと協業し、警察庁推奨制度認定「詐欺対策 by NTT タウンページ」アプリを開発したと発表した。
 
 同アプリは、スマートフォンへの電話を起点とする特殊詐欺被害の未然防止を目的としたものだという。両社は、「特殊詐欺対策アプリに係る警察庁推奨制度」に同アプリを共同申請し、詐欺対策に関する機能や運用体制が評価され、「警察庁推奨」の認定を受けることとなったとしている。
   
 なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。
   

★14:39  鹿島-3日続落 山岳トンネル工事における「切羽評価システム」を開発
 鹿島<1812>が3日続落。同社は4日、山岳トンネル工事において、トンネル最先端にある切羽の性状を定量的に分析・評価する「切羽評価システム」を開発したと発表した。
 
 同システムは、スマートフォンで撮影した写真や掘削用ブレーカに搭載した加速度センサ、吹付け機に搭載したLiDARなどから切羽のデータを素早く、安全に取得し、同社独自の分析ソフトを活用することで、切羽性状を正確かつ定量的に評価できる。また、これら切羽性状の評価結果の電子データを、切羽観察帳票として自動出力することも可能としている。

 なお、株価への好影響は限定的となっている。

★14:58  ZETA-3日続落 20万株・3500万円を上限に自社株買い 割合は0.98%
 ZETA<6031>が3日続落。同社は4日14時30分、20万株・3500万円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年3月5日~5月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.98%となる。
  
 なお、株価への好影響は限定的となっている。

★15:05  メルカリ-3日続落 生成AIを活用した新たな絞り込み検索機能を提供開始
 メルカリ<4385>が3日続落。同社は4日、同日より、「メルカリ」において生成AIを活用した新たな絞り込み検索機能を提供開始したと発表した。同機能により、従来の絞り込み設定の手間をなくし、自然な言葉で直感的に商品を絞り込み検索することが可能になるとしている。
 
 なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。

★15:07  ハイデイ日高-3日ぶり反発 2月度の既存店売上高1.7%増
 ハイデイ日高<7611>が3日ぶり反発。同社は4日15時、2月度の既存店売上高は前年同月比1.7%増だったと発表した。全店は同5.8%増だった。

★15:08  植木組-後場下げ幅縮小 通期営業益を上方修正 増配も発表
 植木組<1867>が後場下げ幅縮小。同社は4日15時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の24.7億円から31.6億円(前期比10.8%増)に上方修正すると発表した。

 前期から繰り越した大型工事の進ちょくが想定を上回ったことを踏まえた。

 併せて26.3期の期末配当予想を90円から100円(前期末は90円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。

畑尾

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最終更新:3/4(水) 15:31

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