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前場コメント No.2 エコモット、テラスカイ、Gモンスター、SDSHD、インフォマート、FIXER

配信

トレーダーズ・ウェブ
現在値
エコモット616-3
テラスカイ2,136-76
グリモン745-23
SDSHD231-4
インフォM715-17

★9:02  エコモット-買い気配 ヒグマ対策にフィジカルAI活用 Go-Tech事業に採択
 エコモット<3987>が買い気配。同社は27日、経済産業省所管の2026年度「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」において、「アーバンベア対策を実現する複数台四足歩行ロボットのオーケストレーション技術確立に向けた研究開発」が採択されたと発表した。

 これにより、同社はフィジカルAIと四足歩行ロボットを活用した「ヒグマゾーニング管理支援ロボットシステム」の研究開発を開始する。研究期間は2026年8月~2029年3月となる。

★9:02  テラスカイ-買い気配 コンサルティング統括本部を新設
 テラスカイ<3915>が買い気配。同社は27日、顧客の経営変革と事業基盤の拡大を強力に支援するため、コンサルティング統括本部を新設し、8月から本格始動したと発表した。
 
 IT業界全般の構造的課題として、戦略策定(上流)とシステム構築(下流)が分断され、初期の構想が開発・運用の現場とかい離してしまうケースが散見されているという。こうした状況を受け、同組織は同社が企業の変革パートナーとして、潜在的な経営課題の特定から解決までの伴走をめざすという。同社が培ってきたクラウドの知見を最大限に生かし、課題特定からシステム実装・安定運用までを一気通貫で提供することにより、確実なシステム稼働とその成果創出にコミットしていくとした。

★9:03  グリーンモンスター-続伸 Sound-FinTechから金融ソリューション事業を譲り受け
 グリーンモンスター<157A>が続伸。同社は27日、 Sound-FinTech(東京都中央区)から金融ソリューション事業を譲り受けると発表した。
 
 Sound-FinTechが営む金融ソリューション事業は、FinTechを活用した金融ITコンサルティングおよび金融工学システムの構築などに強みを有しているという。同事業を譲り受けることにより、新規事業に必要な技術基盤および開発体制を強化し、早期に確立できると判断したという。
 
 今後、これらの技術・知見と、同社グループが有する投資学習アプリの利用者基盤(2026年6月末時点で累計1080万ダウンロード)を組み合わせ、「学び」から「成果」までを一気通貫で支援する新たなサービスの開発・提供を加速し、中長期的な企業価値の向上を図るとしている。

★9:03  SDSHDー反発 バングラデシュで太陽光発電事業に参画へ
 SDSホールディングス<1711>が反発。同社は27日、慢性的な電力不足と深刻な大気汚染という課題を抱えるバングラデシュより、太陽光発電設備の設計・調達・施工(EPC)および品質管理に関する同社グループの知見が認められ、政府・公共事業としての太陽光発電所開発への合弁事業(JV)への参画を打診されたと発表した。
 
 同社は現地法人とのJVの組成をはじめとする資本提携についても検討を進めているという。同件は、入札手続きおよび現地当局・パートナーとの協議を経て、正式契約に至ることを前提とするものであり、同社は関与範囲を限定し、段階的に事業を拡大する方針だという。今後、業績に重要な影響をおよぼす事項または開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表するとした。

★9:04  インフォマート-買い気配 オアシスマネジメントが同社株買い増し 保有割合12.13%→13.40%
 インフォマート<2492>が買い気配。同社について、オアシスマネジメントが保有株を買い増した。8月27日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は12.13%→13.40%となっている。
  

★9:04  FIXER-買い気配 AI考査システムをTOKYO MXと共同開発
 FIXER<5129>が買い気配。同社は27日、東京メトロポリタンテレビジョン(東京都千代田区、以下TOKYO MX)と、テレビ番組およびテレビCMの考査業務を支援するAI考査システム「GaiXer Review Agent(ガイザー レビュー エージェント)」を共同開発したと発表した。
 
 TOKYO MXが放送現場で長年培ってきた「考査の知見」と、同社の「先進AI技術」を掛け合わせることで開発が実現。これまで、考査担当者の経験に依存していた業務の「標準化」と、過密化するチェック業務の「効率化」が可能になるという。TOKYO MXではすでに本格導入し、システムと考査担当者によるダブルチェック体制で運用しているという。同システムは特許出願中であり、外部提供に向けたサービス展開を開始しているとした。

畑尾

最終更新:

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