【ゲームエンタメ株前場(9/4)】『鬼武者WS』発売のカプコン反発 SBI系買い増しのブランジスタがストップ高
9月4日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比555円26銭高の6万4769円74銭で午前中の取引を終えた。前日の米国株式市場での上昇を受けて買い優勢で始まったものの、円高や米国雇用統計への警戒感から様子見ムードが強く、買い一巡後はもみあった。
【主要指数】
・日経225: 64,769.74(+555.26)
・TOPIX: 4,094.48(-7.56)
・ドル/円: 155.97(+0.18)
・ダウ: 53,686.11(+624.16)
・ナスダック: 26,584.06(+366.23)
・SOX: 11,352.13(+12.88)
こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている99銘柄のうち、上昇は58銘柄(59%)、下落は35銘柄(35%)、変わらずは6銘柄(6%)で、買い優勢だった。
大手ゲーム関連を見ると、カプコン <9697> が反発。本日発売の新作『鬼武者 Way of the Sword』がSteam売上ランキングで首位に立った(関連記事)。PC版は13時からプレイ可能となる。
ホビー・レジャー関連は、ブシロード <7803> が反発。この日、新作リズムゲーム『BanG Dream! Our Notes』事前登録者数がグローバル150万人達成したとのアナウンスを行った。リリースビ決定特番も9月13日21時より配信するという。
書籍・IP関連は、ブランジスタ <6176> がストップ高買い気配。SBIホールディングス子会社のSBINMが前日、同社株を174万5000株を上限に買い増すと発表したことが材料視されている。
gamebiz
最終更新: