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後場コメント No.4 SOMPO、三菱重、住友鉱、artience、三井E&S、日揮HD、ispace、アスタリスク

6/6 15:00 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
アティエン3,2950
住友鉱5,121-38
三井E&S1,479+52
三菱重1,955+111.50
SOMPO3,452+70

★13:52  SOMPO-みずほが目標株価を引き上げ 潜在的な株主還元の増加を期待
 SOMPOホールディングス<8630>が大幅反発。みずほ証券は、潜在的な株主還元の増加を期待。投資判断は「買い」を継続、目標株価は3350円→3750円に引き上げた。

 24/3期決算ならびに新中期経営計画を踏まえ業績予想を更新。新中計では従来より期待していたESR目標の引き下げが公表され、追加的な株主還元の余地が広がったと指摘。自己株式取得を通じたEPS成長やROE向上にも強い意欲をマネジメントは示しており、株主還元水準の非連続的な切り上がり余地は高まっているという。株主還元を考える上で重要な指標となるESRはターゲットレンジの上限を上回る可能性は高いとみずほでは推計。機動的な資本活用に期待している。

★13:53  三菱重工業-反発 中小型配送車両向け電動式輸送用冷凍ユニットを発売開始
 三菱重工業<7011>が反発。同社は6日、グループの三菱重工サーマルシステムズが中小型トラックなどに搭載可能な薄型の電動式輸送用冷凍ユニット「TEKシリーズ」を、欧州販売会社を通じて販売開始したと発表した。
 
 「TEKシリーズ」は車両の駐停車中やアイドリングストップ中にも冷凍機の運転が続けられるため、食品や薬品の輸送で求められる高い水準で庫内温度を維持・管理することが可能であり、搭載スペースが少ない車両に積載可能なコンパクト性・汎用性も実現したとしている。

★13:58  住友金属鉱山-大和が目標株価引き上げ 非鉄市況のさらなる上値は慎重に見る必要
 住友金属鉱山<5713>が3日ぶり反発。大和証券では、非鉄市況上昇とコスト増影響を織り込み直し、投資判断「3(継続)」を継続、目標株価を3900円から4900円に引き上げた。

 大和では、非鉄市況上昇とコスト増影響を織り込み、業績予想を見直した。銅価格前提の引き上げや円安方向への見直しが上方修正要因。海外銅鉱山を中心とする人件費上昇や鉱石品位低下によるコスト増影響が下方修正要因。トータルでは25.3期の税引き前利益は従来から増額し、26.3期は同減額修正した。大きく上昇してきた非鉄市況や同社株価がさらなる上値を追えるかは慎重に見る必要がある、と指摘している。

★14:00  artience-みずほが目標株価を引き上げ 電池材料は成長ドライバー
 artience<4634>が反発。みずほ証券は、電池材料は成長ドライバーと指摘。投資判断は「買い」を継続、目標株価は3700円→4300円に引き上げた。

 車載用リチウムイオン電池の正極材に使用される導電助剤であるCNT分散体などを牽引役とする成長シナリオに変更はないと指摘。想定以上に「インキ事業」の収益改善が進んでいるという。CNT分散体は今年6月より中国の大手車載電池メーカーへの出荷が予定されているほか、北米でも車載電池メーカー4社の採用が内定しており、みずほでは26/12期までの3年間で年率63%の売上増を想定。事業ポートフォリオ変革による収益率の向上、総還元性向50%以上を評価し、株価バリュエーションの水準訂正を予想している。


★14:05  三井E&S-底堅い タイで初となる廃食油原料のSAF製造プラント向け往復動圧縮機2台を受注
 三井E&S<7003>が底堅い。同社は6日、TTCL(タイ)より、BSGF(タイ)が手掛けるタイで初となる廃食用油を原料としたSAF(Sustainable Aviation Fuel)の大規模製造プラント向けに、往復動圧縮機を2台受注したと発表した。
 
 同圧縮機は、廃食油から100万リットル/日のSAFを製造するプラントの主要機器として使用される予定だとしている。

★14:17  日揮HD-3日続落 海外プラント建設プロジェクトで3Dプリンタ技術を導入
 日揮ホールディングス<1963>が3日続落。同社は6日、海外EPC事業会社である日揮グローバルが、サウジアラビアで遂行中の原油・ガス分離設備建設プロジェクトにおいて、実証を進めてきた3Dプリンタを活用した技術を導入すると発表した。

 2024年夏ごろの造形作業の開始をめざすとしている。なお、株価に対する反応は限定的だ。

★14:20  ispace-3日続落 ispace EUを政府関係者が視察
 ispace<9348>が変わらずを挟み3日続落。同社は6日14時01分、同社欧州法人のispace EUが、6月4日、ルクセンブルク大公国大公殿下ら政府関係者をオフィスに迎え、現在開発が進められている、マイクロローバー(小型月面探査車)の開発進ちょくを披露したと発表した。
 
 ispace EUは、2017年3月にルクセンブルク政府の宇宙資源開発の商業化を支援するSpaceResources.luイニシアチブとの協力協定に基づき設立され、ルクセンブルク大公国を欧州における宇宙資源探査と利用の中枢とすべく、LuxIMPULSEプログラムの一環として、ルクセンブルク宇宙機関との共同資金でマイクロローバーの開発を進めてきたとしている。
 
 なお、株価への好影響は限定的となっている。

★14:28  アスタリスク-ストップ高 5月度の受注件数37%増 受注金額は2倍
 アスタリスク<6522>がストップ高。同社は5日、5月度の受注件数は前年同月比36.8%増だったと発表した。受注金額は同2.0倍となった。

 同月は、国内において小売・卸売業界向けの大口受注があったとしている。

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最終更新:6/6(木) 15:00

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