ボルテージ、2Q(7~12月)決算は「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」の減少で売上高15%減に 先行投資の継続で赤字幅が拡大

2/12 16:54 配信

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ボルテージ <3639> は、2月12日、2026年6月期の第2四半期累計(7~12月)の連結決算を発表、「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、減収となった。

なお、各利益項目は先行投資による赤字が継続した。

■第2四半期決算実績

売上高12億4300万円(前年同期比15.3%減)
営業損益7600万円の赤字(前年同期2100万円の赤字)
経常損益4100万円の赤字(同1300万円の赤字)
最終損益4200万円の赤字(同1600万円の赤字)

■事業区分別の状況

①日本語女性向け
主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は6億8900万円(前年同期比21.1%減)となった。

②英語・アジア女性向け
主に「アバター型」「読み物型」が減少したことにより、売上高は1億900万円(同22.4%減)となった。

③男性向け
主に「カード型」が減少したことにより、売上高は3億1000万円(同9.0%減)となった。

④電子コミック・コンシューマ
主にNintendo Switchのオリジナルタイトル、移植タイトルが増加したことにより「Nintendo Switch/Steam向け」が増加し、売上高は1億3400万円(同20.8%増)となった。

■2026年6月期通期の業績予想は引き続き非開示

2026年6月期通期の業績予想については、グループを取り巻く事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であるため、非開示としている。

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最終更新:2/12(木) 16:54

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