【ふるさと納税】“冬”が待ち遠しくなる「返礼品」3選! 食感がトロトロの「湯どうふ」、クリスマス時期に届く「ローストチキン」、濃厚な旨味の「ほたて貝柱」に注目

3/9 21:20 配信

ダイヤモンド・ザイ

 【ふるさと納税】“冬”が旬の「おすすめ返礼品」を紹介! 

●寒い時期に食べたい温泉地名物の湯どうふや、
クリスマスに欠かせないローストチキン、大容量のほたても! 
 自治体に寄附すると、お礼にその土地の名産品がもらえる「ふるさと納税」。例年、年末にまとめて寄附する人が多いが、おすすめはタイミングを分散させて、計画的に寄附をすること。そのほうが、一気に返礼品が届いて収納に困る事態を防げる。また、春夏秋冬の旬の食品を味わうのも楽しい。

 そこで、以下ではダイヤモンド・ザイ編集部がセレクトした「冬」が旬のおすすめ返礼品を3つ紹介! 「ふるさと納税」の計画を立てる際の参考にしてほしい! (※データは2026年1月末時点。商品内容や寄附額が変更されたり、品切れになったりする場合もあるので、最新情報はネットなどで確認を)

 1つ目の返礼品は、佐賀県・嬉野市の「嬉野温泉湯どうふ(湯どうふ450g×3丁、調理水・タレ付)」 (寄附額1万2000円)だ。

 日本三大美肌の湯に数えられる嬉野温泉。温泉水で豆腐を煮込む「嬉野温泉湯どうふ」は、旅館や飲食店の名物メニューだ。煮込むうちに豆腐がとろとろに溶け出し、絶妙な食感に変化する。市内産大豆100%の豆腐はコク深く、九州醤油がベースの特製ごまだれと抜群にマッチ。ヘルシーなのもうれしい。3〜4人前。

 続いて紹介するのは、岩手県・大船渡市の「ローストチキン(1羽・約1.2kg・醤油味)」(寄附額1万3000円)だ。

 三陸の海に面する大船渡市。魚介類の返礼品が豊富だが、市内に本社を置く「アマタケ」のローストチキンも見逃せない。抗生物質を一切使わず健やかに育てたフランス赤鶏を丸ごと一羽使い、醤油ベースで味付け。モモ、ムネ、手羽先など全部位を堪能できる。クリスマスシーズンに届くので、メインディッシュはこれで決まり。

 最後に紹介するのは、北海道・枝幸町の「枝幸ほたて貝柱(1kg・41〜50粒・3Sサイズ)」(寄附額2万3000円)だ。

 オホーツク海の流氷が運ぶ養分と森のミネラルが育む「枝幸ほたて」。軟らかい砂地で育つため、貝柱は肉厚でシャキシャキした食感に。非加熱・急速冷凍で、甘みと濃厚な旨みを閉じ込めてある。バラ凍結で、調理時には必要な個数だけ取り出せて便利だ。まずは刺身で。加熱するなら、炊き込みごはんやソテーがウマい。

ザイ編集部

関連ニュース

最終更新:3/9(月) 21:20

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

もっと見る

日本株ランキング

注意事項

© LY Corporation