東証グロース(大引け)=値上がり優勢、データセク、シャノンがS高

2/26 15:03 配信

株探ニュース

 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数403、値下がり銘柄数137と、値上がりが優勢だった。

 個別ではデータセクション<3905>、シャノン<3976>、サイエンスアーツ<4412>、JDSC<4418>、Kudan<4425>など14銘柄がストップ高。ピクスタ<3416>、キャンバス<4575>、ELEMENTS<5246>は一時ストップ高と値を飛ばした。メルディアDC<1739>、海帆<3133>、モルフォ<3653>、ドリコム<3793>、フレクト<4414>など15銘柄は昨年来高値を更新。ヌーラボ<5033>、ピアズ<7066>、メディア総研<9242>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、Laboro.AI<5586>は値上がり率上位に買われた。

 一方、デジタリフト<9244>がストップ安。サスメド<4263>、カオナビ<4435>、Chatwork<4448>、シンバイオ製薬<4582>、INCLUSIVE<7078>など8銘柄は昨年来安値を更新。売れるネット広告社<9235>、ミクリード<7687>、フォースタートアップス<7089>、QPS研究所<5595>、ヒューマンテクノロジーズ<5621>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース(minkabu PRESS)

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最終更新:2/26(月) 15:30

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