後場コメント No.3 ゼオン、ELEMENTS、ネクソン、JT、応用地、三井E&S

2/21 15:00 配信

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現在値
JT4,100-80
ネクソン2,401.5-9.50
日ゼオン1,366.5-6.50
エレメンツ757-53
応用地質2,411-42

★13:32  日本ゼオン-5日続伸 米国スタートアップSyzygyに投資
 日本ゼオン<4205>が5日続伸。同社は21日、CVCを運営する子会社Zeon Ventures(米国カリフォルニア州)を通して、光を用いて化学反応を促進させる技術を開発する米国スタートアップであるSyzygyに投資したと発表した。
 
 Syzygyは、光を用いて化学反応を促進させる技術の商業化を通じて、よりクリーンで安全な世界の実現を目指すスタートアップ。同社は、持続可能な社会への移行を加速させるため、Syzygyの技術を活用し、同社製品の原料の新規製造法を共同開発している。
 
 同社グループの様々なアセットをSyzygyと共有することで、Syzygyのさらなる成長を支援するとしている。
 

★13:32  ELEMENTS-反発 ジュンがEC向け画像生成AIツール「SugeKae」を導入
 ELEMENTS<5246>が反発。同社は20日、ファッションEC企業向け画像生成AIツール「SugeKae」正式版の提供を開始すると発表した。

 同ツールについて、ジュン(東京都港区)がEC関連部署を中心に導入する。撮影や画像編集などの業務プロセスに生成AIを組み入れることで、業務効率化と販売機会の拡大につなげるとしている。

★13:39  ネクソン-3日続落 新作MMORPG「HIT:The World」の事前登録を開始
 ネクソン<3659>が3日続落。同社は21日、新作MMORPG「HIT:The World」について、同日より、事前登録の受付を開始したと発表した。

 また、初の公式生放送を27日20時ごろより放送するとしている。なお、株価は軟調な地合いから売りが優勢となっている。

★13:41  JT-丸三が目標株価引き上げ 今後もたばこの値上げ効果がけん引役
 JT(日本たばこ産業)<2914>が反発。丸三証券では、今後もたばこの値上げ効果がけん引役となり堅調な業績推移を予想。投資判断は「買い」を継続、目標株価を4400円→4500円に引き上げた。

 丸三では、24.12期会社計画はコストや為替のマイナス影響について保守的に計画しているとみており、会社計画を上振れると予想。24.12期の同社販売数量前提を踏まえ、売上収益の見通しを上方修正した。今後もたばこの値上げ効果が牽引役となり、堅調な業績推移を予想している。利益面についてはHTS(高温加熱型の加熱式たばこ)の展開地域拡大に伴う投資加速化を見込み下方修正したが、適用決算期を25.12期に変更したことを踏まえ目標株価は引き上げた。

★13:43  応用地質-反発 地下埋設物の調査データ活用市場の拡大検討に関する覚書を締結
 応用地質<9755>が反発。同社は21日、日立製作所<6501>、NTT<9432>傘下のNTTインフラネット、アイレック技建(東京都台東区)と地下埋設インフラの整備事業の推進支援を目的に、地中レーダーなどで得られる地下埋設物の調査データ活用市場の拡大検討に関する覚書を締結したと発表した。

 同覚書においては、4社が連携し、インフラ事業者に寄り添った観点で調査データの活用方法を検討するとしている。
 

★13:58  三井E&S-続落 同社のメタノール焚き二元燃料エンジンが新たに4基採用内定
 三井E&S<7003>が続落。同社は21日、ジャパンマリンユナイテッド(神奈川県横浜市)が建造するコンテナ船向けにメタノール焚き二元燃料エンジン「三井-MAN B&W 6G80ME-C10.5-LGIM-EGRTC」4基の採用内定を受けたと発表した。
  
 同社はメタノール焚き二元燃料エンジンの世界初号機を2015年に納入して以来、保守・点検サービスの知見を蓄積しており、その経験を活かし、メタノール焚き二元燃料エンジンが安心して採用されるよう、今後も顧客に寄り添ったサービスを提供していくとしている。
  
 なお、株価への好影響は限定的となっている。

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最終更新:2/21(水) 15:00

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