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前場コメント No.6 レノバ、OKI、REVOLUTI、マネックスG、GMB、アルプスアル

1/8 11:32 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
レノバ3,205-65
ウエストH2,961-79
五洋建802-11
東洋建577+6
OKI1,053-1

★10:07  レノバ-新高値 バイデン政策期待続く ウエストHDも高値更新
 レノバ<9519>が新高値。連日で上場来高値を更新している。バイデン氏の大統領就任手続きが正式に完了。同氏の政策実現により世界的に脱炭素化の流れが加速するとの期待から、多様な新エネルギー開発を行う同社株が引き続き買われている。
 
 再エネ関連として、太陽光発電工事のウエストホールディングス<1407>も連日の上場来高値更新。洋上風力関連として、海上土木大手の五洋建設<1893>や東洋建設<1890>もしっかり。

★10:09  OKI-SMBC日興が投資判断引き上げ 収益改善を市場はまだ織り込んでない
 沖電気工業<6703>が大幅上昇。SMBC日興証券では、収益改善を市場はまだ織り込んでないと指摘。投資評価は「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価は1000円から1300円に引き上げた。

 中期経営計画で公表された構造改革、コスト改革後の利益水準について株式市場が次第に織り込む局面と判断している。営業利益予想は、構造改革、コスト改革による改善効果を織り込み、21/3期61億円(従来73億円)→23/3期202億円(145億円)→25/3期225億円(180億円)と上方修正。20/3期営業利益水準までの回復スピードも5年→3年と前倒しとみている。カタリストは、(1)構造改革、コスト改革の進捗と効果の顕在化、(2)生産拠点含め経営資源最適化、(3)社会インフラサービス領域での同社の戦略の提示などを指摘した。

★10:12  REVOLUTION-大幅高 新株予約権引き受けたフルッタフルッタの株価急騰を好感
 REVOLUTION<8894>が大幅高。フルッタフルッタ<2586>が7日、トロント大学との新型コロナ起因のNLRP3誘発性炎症を抑制する効果の実証実験に参画するとの発表したことで急騰していることが材料。

 同社は2020年8月、フルッタフルッタの新株予約権1042万2984個を引き受けており、2020年12月末時点で未行使新株予約権数が811万7184個となっていることから、フルッタフルッタ株の上昇を好感した買いが入っている。

★10:26  マネックスG-大幅高 ビットコイン価格400万円台乗せを材料視
 マネックスグループ<8698>が大幅高。ビットコイン価格が400万円台に乗せたことが材料視されている。売買活発化の期待から、取引所を傘下に持つ同社株が買われている。GMOコインを傘下に持つGMOフィナンシャルホールディングス<7177>も高値を更新した。

★10:40  GMB-ストップ高買い気配 現代自動車がアップルとEV開発報道 サプライヤーの同社に動意
 GMB<7214>がストップ高買い気配。一部メディアで現代自動車がアップルとEV向けバッテリー開発で提携したと報じられたことが材料視されているようだ。

 報道を受け、現代自動車の株価は一時24%上昇。同社は独立系自動車部品メーカーで、現代自動車向けが3割強を占めていることから、思惑的な買いが入っている。

★10:42  アルプスアルパイン-シティが目標株価引き下げ 来年度の利益回復に鑑みれば割安感はある
アルプスアルパイン<6770>が続伸。シティグループ証券では、来年度の利益回復に鑑みれば割安感はあると指摘。投資判断を「買い」で継続、目標株価は1900円から1700円に引き下げた。

 アルプスアルパインの業績ドライバーであるスマートフォン向けアクチュエータに関しての、(1)シェア低下、(2)生産性改善の進捗等への懸念が、株価の重石となっていると指摘。しかし、来年度に向けては、コスト削減策の進展や自動車需要回復等が牽引し、予想に基づく増益幅(営業利益で前年度比+123.6%)はセクター平均(同+26.6%)を大幅に上回ると予想。足元のバリュエーションの割安感は強いと解説している。

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最終更新:1/8(金) 11:32

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