〔NY外為〕円、159円台後半(25日朝)

6/25 22:23 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク外国為替市場では、新規材料難となる中、円相場は1ドル=159円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は159円60~70銭と、前日午後5時(159円52~62銭)比08銭の円安・ドル高。
 海外市場でこう着した値動きとなった後、ニューヨーク市場に入ってからはやや円売り・ドル買いが優勢の展開。ただ新規材料待ちの中、160円の心理的な節目を前にして日本政府・日銀による円買い・ドル売り介入への警戒感もあり、円の下値も限定的となっている。
 米連邦準備制度理事会(FRB)の一部高官らが利下げに慎重な考えを改めて示唆しており、25日に予定されるボウマンFRB理事、クックFRB理事の講演のほか、6月の米消費者景気信頼感指数が注目される。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0700~0710ドル(前日午後5時は1.0729~0739ドル)、対円では同170円90銭~171円00銭(同171円28~38銭)と、38銭の円高・ユーロ安。(了)

時事通信

最終更新:6/25(火) 22:35

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