【ゲームエンタメ株概況(11/6)】決算発表企業で明暗 上方修正のマイネットが急騰 バンナムHDとCRIミドルウェアが軟調

11/6 18:06 配信

gamebiz

現在値
セガサミH2,582-25.50
ソニーG4,100-82
バンナムH4,302-3
任天堂11,400-180.00
コナミG22,260-515

11月6日の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比671円41銭高の5万0883円68銭でこの日の取引を終えた。前日急落した反動に加え、米ハイテク株の上昇を手がかりにAI関連を中心に買い戻しが入り、一時、5万1000円台を回復する場面があった。買い一巡後は上値の重さが目立つようになり、もみ合いに終止した。

【主要指数】
・日経225: 50,883.68(+671.41)
・TOPIX: 3,313.45(+45.16)
・ドル/円: 153.72(-0.39)
・ダウ: 47,311.00(+225.76)
・ナスダック: 23,499.80(+151.16)
・SOX: 7,190.27(+210.69)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている97銘柄のうち、上昇は39銘柄(40%)、下落は53銘柄(55%)、変わらずは5銘柄(5%)で、売り優勢だった。

大手ゲーム関連を見ると、好決算を手がかりに任天堂 <7974> が引き続き買われ、ソニーG <6758> も高い。バンダイナムコHD <7832> 、セガサミーHD <6460> 、コナミG <9766> 、スクエニHD <9684> 、カプコン <9697> 、コーエーテクモHD <3635> が安い。

その他ゲーム会社やディベロッパーは、マーベラス <7844> 、日本一ソフト <3851> 、イマジニア <4644> 、トーセ <4728> が高く、ネクソン <3659> 、ユークス <4334> 、エヌジェイHD <9421> が安い。

モバイルゲーム系の銘柄は、DeNA <2432> 、コロプラ <3668> 、ケイブ <3760> が高く、モバイルファクトリー <3912> が変わらず、サイバーエージェント <4751> 、MIXI <2121> 、グリーHD <3632> 、ガンホー <3765> 、アカツキ <3932> が安い。

アニメやホビーなどその他コンテンツ関連銘柄は、エディア <3935> 、フリュー <6238> 、ブシロード <7803> が高く、タカラトミー <7867> 、サンリオ <8136> 、東宝 <9602> 、KADOKAWA <9468> 、IGポート <3791> 、GENDA <9166> 、東映アニメ <4816> が安い。

最後に騰落ランキングを見ると、業績予想の上方修正を行ったマイネット <3928> が急騰したほか、ケイブ <3760> 、SANKYO <6417> 、任天堂 <7974> が値上がり率上位となった。一方、決算発表を行ったCRI・ミドルウェア <3698> 、バンダイナムコHD <7832> がさえない。GENDA <9166> も年初来安値を更新した。

※時価総額の単位は億円。

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最終更新:11/6(木) 18:06

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