ニチモウ <8091> [東証P] が2月6日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比11.9%増の35.6億円に伸び、通期計画の35億円に対する進捗率が101.9%とすでに上回り、5年平均の102.5%とほぼ同水準だった。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は0.6億円の赤字(前年同期は4.1億円の黒字)に転落する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比0.7%増の17.6億円となり、売上営業利益率は前年同期の3.6%→3.6%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース(minkabu PRESS)
ニチモウとよく比較される銘柄:ソーダニッカ <8158> 、東京産 <8070> 、クレオス <8101> 、リックス <7525> 、シモジマ <7482>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/6(金) 16:03