ドトール・日レスホールディングス <3087> [東証P] が1月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比3.6%増の83.3億円に伸び、通期計画の107億円に対する進捗率は77.7%となり、5年平均の78.1%とほぼ同水準だった。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-2月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比52.1%増の23.8億円に拡大する計算になる。
同時に、今期の年間配当を従来計画の54円→56円(前期は50円)に増額修正した。
直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比22.7%増の28.3億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.1%→6.6%に改善した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
ドトル日レスとよく比較される銘柄:サンマルク <3395> 、モスフード <8153> 、ゼンショHD <7550>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:1/14(水) 15:33