アジア株市況-上海総合指数は続落 中東情勢の緊迫化などを嫌気
アジア株は軟調。上海総合指数は続落した。中東情勢の緊迫化や原油相場の上昇、FRBの早期利上げ観測が引き続き重荷となった。中国国家統計局が発表した8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことを受け、中国当局による景気下支え策の強化への期待もやや後退したもよう。
香港ハンセン指数は3日続落。インフレ加速への懸念から主要7カ国(G7)を中心とした世界的な金利上昇が警戒され、運用リスクを回避する売りが広がった。米国とイランの間で攻撃の応酬が再燃し、米原油先物相場が上昇したことも投資家心理を悪化させた。
ハンセン
25311.21 -18.52(-0.07%)
レッドチップ
4153.45 +15.25(+0.36%)
上海総合
3941.39 -38.5(-0.96%)
台湾加権
46164.72 -784(-1.66%)
韓国総合
6562.72 -273.08(-3.99%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
76423.25 -521.03(-0.67%)
タイ SET(取引中)
1576.84 -11.84(-0.74%)
ジャカルタ総合(取引中)
6582.13 -17.81(-0.26%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1708.65 +8.11(+0.47%)
フィリピン総合
6053.23 -40.66(-0.66%)
シンガポールST(取引中)*
5734.13 +23.76(+0.41%)
ベトナムVN
休場
17時34分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新: