ジーニー <6562> [東証G] が11月14日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比72.1%減の3.4億円に大きく落ち込んだ。
併せて、通期の同利益を従来予想の19.6億円→14億円(前期は19.5億円)に28.6%下方修正し、一転して28.4%減益見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比47.6%増の10.5億円に拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比65.5%減の1.9億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の26.3%→12.7%に急低下した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
ジーニーとよく比較される銘柄:ポート <7047> 、メンバーズ <2130> 、TDSE <7046> 、マクビープラ <7095> 、JTP <2488>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/14(金) 16:02