3月9日前場の東京株式市場は大幅反落。日経平均株価は、前営業日比3880円38銭安の5万1740円46銭で午前中の取引を終えた。中東情勢緊迫化の長期化や米国雇用情勢の悪化を背景にした景気減速への懸念を受けて売りが膨み、一時は4000円を超える下落となった。さらに足元では原油相場が急騰しており、物価高と景気後退が同時に進むスタグフレーションへの警戒も相場心理を圧迫しているという。
【主要指数】
・日経225: 51,740.46(-3,880.38)
・TOPIX: 3,508.72(-208.21)
・ドル/円: 158.71(+0.89)
・ダウ: 47,501.55(-453.19)
・ナスダック: 22,387.68(-361.31)
・SOX: 7,514.74(-307.03)
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最終更新:3/9(月) 11:54