11日の米国株式市場において、NYダウは続騰。9-10日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果を織り込む動きが続いた。一方、アナリストが強気な見方を示したビザが上げ幅を広げるなど景気敏感株が騰勢を強める中、ダウは取引時間中ベースの最高値を更新。終値も前日比646ドル高の4万8704ドルで、終値ベースでも最高値を更新した。
12日は特に重要な経済指標の発表はない。NYダウは最高値を更新したが、週末を迎え物色が手控えられる可能性がありそう。
<主な米経済指標・イベント>
特になし
(日付は現地時間)
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提供:ウエルスアドバイザー社
ウエルスアドバイザー
最終更新:12/12(金) 17:46