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後場コメント No.2 王将フード、三菱商、北越工、TWOSTONE、マネックスG、東京一番

5/2 15:02 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
北越工2,505+32
ツーストン1,331-4
三菱商3,026-32
マネクスG717-7
王将フード8,570-60

★12:58  王将フード-続落 4月度の既存店売上高3%増 前月比では伸び鈍化
 王将フードサービス<9936>が続落。同社は2日、4月度の直営既存店売上高は速報値で前年同月比3.3%増だったと発表した。前月比では3.1ポイント低下した。全店は同4.2%増で前月比では4.0ポイント低下した。
 
 商品の品質向上に努めてきたことに加え、「ぎょうざ倶楽部お客様感謝キャンペーン」のスタンプ2倍押しの実施や、新CMを積極的に放送したことなどが奏功し、同月比過去最高売上を更新したとしている。

★13:07  三菱商事-後場上げ幅縮小 今期最終益2%減見込む 前期は18%減
 三菱商事<8058>が後場上げ幅縮小。同社は2日13時、25.3期通期の連結純利益予想(IFRS)を9500億円(前期比1.5%減)に、年間配当予想を100円(前期は70円)にすると発表した。市場コンセンサスは1兆0649億円。
 
 原料炭事業において中長期的な生産能力回復・安定化策の実行を優先するなど、次の成長ステージに向けて地盤固め、助走、仕込みに注力するとしている。 

 24.3期通期の連結純利益は9640億円(前の期比18.4%減)だった。豪州原料炭事業の市況下落や、円安に伴う為替換算の影響および人件費増加、サケ・マス養殖事業の関連損失、米ドル金利上昇による金融費用の増加などが響いた。会社計画は9500億円だった。

★13:12  北越工業-後場プラス転換 前期経常益を上方修正 増配も発表
 北越工業<6364>が後場プラス転換。同社は2日13時、24.3期通期の連結経常利益予想を従来の67.0億円から73.2億円(前の期比36.1%増)に上方修正すると発表した。想定していた為替レートよりも円安に振れたことによる為替差益が寄与した。

 併せて24.3期の期末配当予想を20円から37円(前の期末は30円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は57円(前の期は45円)となる。

★13:22  TWOSTONE-急騰 パーソナライズ婚活サービス運営のParasolと業務提携
 TWOSTONE&Sons<7352>が急騰。同社は2日、100%子会社であるBranding Careerが、パーソナライズ婚活サービス「ヒトオシ」を運営するParasolと業務提携すると発表した。
 
 同提携により、Branding Careerが有する求職者に対するキャリア・転職支援に加え、Parasolの生涯パートナーとのマッチングサービスを提案することで、サービスを拡充するとしている。

★13:34  マネックスG-大幅安 ビットコイン価格下落を嫌気か 一時5万6000ドル台に
 マネックスグループ<8698>が大幅安。暗号資産ビットコインなどの価格下落が嫌気されているもよう。

 高値更新が続いていたビットコイン価格は一時7万ドル台を付けたが、米国の利下げ観測が後退するにつれて売りが優勢となった。1日は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に6万ドルを割れ、2日においても一時5万6000ドル台まで下落。円建ては1000万円を超えていたところから、直近では900万円を下回る場面もあった。

 同社は暗号資産取引所運営のコインチェックを傘下に持つことから、暗号資産価格の下落を受けて取引減少を警戒した売りが出ているようだ。

★13:35  東京一番フーズ-3日ぶり反落 上期営業益45%増も計画下振れを嫌気
 東京一番フーズ<3067>が3日ぶり反落。同社は1日、23.9期上期(10-3月)の連結営業利益が3.6億円(前年同期比44.5%増)だったと発表した。会社計画の3.7億円から下振れて着地した。

 外食分野における消費行動が本格化した環境下で、その需要を獲得する体制の強化を推進。売上高は43.1億円となり、会社計画の42.5億円を上回った。一方、コスト高の影響により、営業利益は計画を若干下回った。

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最終更新:5/2(木) 15:02

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