アジア株は高安まちまち。上海総合指数は9日続伸。中国当局による景気対策への期待が強いほか、中国人民銀行(中央銀行)が設定した29日の人民元相場の基準値が1米ドル=7.0331元と5日続伸し、2024年9月30日以来、およそ15カ月ぶりの人民元高・米ドル安水準を連日で更新したことが好感された。
香港市場は下落。休場していた間の米株式相場の上昇分を受けて買いが先行したものの、中国人民銀行が中国本土企業に対し、海外で資金調達した場合に中国国内に資金を還流するよう通知したことが嫌気され、下げに転じた。
ハンセン
25635.23 -183.7(-0.71%)
レッドチップ
4020.49 -48.57(-1.19%)
上海総合
3965.28 +1.6(+0.04%)
台湾加権
28810.89 +254.87(+0.89%)
韓国総合
4220.56 +90.88(+2.2%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
84706.04 -335.41(-0.39%)
タイ SET(取引中)
1253.39 -5.86(-0.46%)
ジャカルタ総合(取引中)
8623.62 +85.71(+1%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1673.05 -4.05(-0.24%)
フィリピン総合
6052.92 -12.72(-0.2%)
シンガポールST(取引中)*
4636.21 +0.06(+0%)
ベトナムVN
1754.84 +25.04(+1.44%)
17時37分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新:12/29(月) 17:44