前場コメント No.7 JEH、アイシン、JR東日本、VALUENEX、DeNA、東宝

12/12 11:32 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
DeNA2,528.5-99.50
バリューN429+2
アイウェア1,975-9
アイシン2,843-50.50
JR東日本3,927-51

★9:52  JEH-3日ぶり大幅反発 3Q累計営業益10%増 インバウンド売り上げが回復
 Japan Eyewear Holdings<5889>が3日ぶり大幅反発。同社は11日、26.1期3Q累計(2-10月)の連結営業利益(IFRS)は43.2億円(前年同期比10.1%増)だったと発表した。
 
 2Qにおいて伸び悩んだインバウンド売り上げは3Qには回復。金子眼鏡セグメント、フォーナインズセグメントともに店舗売り上げが増加したとしている。
   

★9:54  アイシン-大幅反発 SMBC日興が目標株価引き上げ 新中計での財務戦略アップデートに注目
 アイシン<7259>が大幅反発。SMBC日興証券では、新中計での財務戦略アップデートに注目。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を3000円→3500円に引き上げた。

 SMBC日興では、26.3期末には予定される次期中計発表に注目。同社は業績成長や、トヨタ株などの保有株から生まれるキャッシュ活用について検討中としており、成長戦略のみならず財務戦略のアップデートが行われることを期待している。11月20日には発行予定額を2000億円とする社債の発行登録も行われており、財務レバレッジの強化が進むと想定。自社株買いへの活用も使途に含まれており、株主還元強化が進むかが注目としている。

★9:58  JR東日本-野村が目標株価を引き上げ 2026年は3つの理由で注目
 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>が反発。野村証券では、2026年は3つの理由で注目。投資判断は「Buy」を継続し、目標株価を4900円から5300円に引き上げた。

 野村では、注目度が高まる理由として、(1)ディフェンシブグロース株でPERに過熱感はない、(2)27.3期利益成長とその確度が高い、(3)他社事例からプレミアム評価の余地がある、ことを挙げた。業績予想は直近の月次動向(11月の鉄道収入は前年同月比5%増)も踏まえ微修正。インフレは印象として費用増を意識しネガティブに映るが、業績には新幹線利用の増加と不動産販売益、賃貸収入の増加に寄与し業績にややポジティブであるという。

★10:02  VALUENEX-ストップ高買い気配 1Q営業赤字縮小 コンサルサービスが堅調
 VALUENEX<4422>がストップ高買い気配。同社は11日、26.7期1Q(8-10月)の連結営業損益は100万円の赤字(前年同期は6800万円の赤字)だったと発表した。国内のコンサルティングサービスを中心に堅調に推移し、売上高が1Qとして上場後過去最高を更新。コスト削減も寄与した。
   

★10:05  DeNA-反発 ポケポケ拡張パック「紅蓮ブレイズ」が12月17日に登場
 ディー・エヌ・エー<2432>が反発。同社と任天堂<7974>が出資するポケモンが共同開発したゲーム「Pokemon Trading Card Game Pocket」の公式ホームページにおいて11日、拡張パック「紅蓮ブレイズ」が12月17日に登場すると発表された。

 「紅蓮ブレイズ」は、メガリザードンYを筆頭に、メガフシギバナやメガカメックスなど、メガシンカした姿のポケモンを新たに収録しているとした。
   

★10:07  東宝-4日ぶり反発 IP・アニメ事業説明会を好感 ポジティブな印象との評価
 東宝<9602>が4日ぶり反発。同社が10日に開催したIP・アニメ事業説明会が好感されているもよう。

 SMBC日興証券の11日付レポートによれば、ゲームについては今後株式市場でROIを懸念する声が出ることも想定され、より丁寧なコミュニケーションが求められると指摘した。一方、全体的には経験豊かで高い執行力を誇る経営体制、アニメの中長期的なパイプラインに対する自信、海外を中心とする今後の成長余地や具体的施策などを確認でき、ポジティブな印象としている。

畑尾

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最終更新:12/12(金) 11:32

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