16日の東京株式市場は前日の米半導体株安を引き継ぎ、大きく売り優勢の地合いとなった。半導体株の影響が大きい韓国株市場が大幅安となり、これを横目に投資家心理は更に弱気に傾いた。後場にはTSMCの好決算を受け、主力の半導体関連株の一角にやや買い戻しが流入。全体相場も大引けにかけて下げ渋りの動きをみせたが、戻りは限定的だった。プライム市場の値上がり銘柄数は446、値下がり銘柄数は1070、変わらずは42。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 26社の中から、予想PERがプライム市場平均 17.86倍を下回り上値余地があるとみられる 15社を選び出しました。
銘柄名 PER PBR
<7593> VTHD 7.8 0.78
<7261> マツダ 8.0 0.38
<1911> 住友林 8.8 0.80
<6523> PHCHD 9.1 0.87
<4997> 日農薬 10.8 0.94
<7296> FCC 11.0 0.81
<3415> T-BASE 11.5 2.74
<1925> 大和ハウス 12.5 0.98
<3626> TISI 12.8 2.24
<9438> MTI 12.8 1.74
<8130> サンゲツ 13.1 1.45
<7270> SUBARU 13.6 0.64
<9435> 光通信 13.7 1.39
<8056> ビプロジー 13.9 2.50
<9007> 小田急 15.4 1.16
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース(minkabu PRESS)
株探ニュース
最終更新:7/17(金) 8:57