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東京マーケットダイジェスト・23日 ユーロ安・株高

10/23 15:38 配信

トレーダーズ・ウェブ

(23日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=104.70円(前営業日NY終値比▲0.16円)
ユーロ円:1ユーロ=123.59円(▲0.35円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1803ドル(▲0.0015ドル)
日経平均株価:23516.59円(前営業日比△42.32円)
東証株価指数(TOPIX):1625.32(△5.53)
債券先物12月物:151.82円(▲0.16円)
新発10年物国債利回り:0.035%(△0.005%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.05500%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
9月全国消費者物価指数(CPI)
生鮮食品を除く総合 前年同月比     ▲0.3%      ▲0.4%
生鮮食料品・エネルギー除く 前年同月比  0.0%      ▲0.1%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ユーロドルは弱含み。米大統領候補のテレビ討論会を前に持ち高調整目的の売りが先行した。昨日安値の1.1812ドルや節目の1.1800ドルを下抜けて、ストップロスの売り注文を誘発。10時前には一時1.1787ドルまで下押しした。もっとも、その後は売りも一服。目立った混乱もなく討論会を通過するなか、1.1800ドル付近でのもみ合いに転じた。

・ドル円はさえない。9時前に104.94円まで上昇する場面があったものの、節目の105.00円手前で上値の重さを確認すると、その後は戻り売りに押される展開。市場では「国内輸出企業からの売りが散見された」との指摘もあり、一時は104.67円まで下押しした。

・ユーロ円は軟調。ドル円やユーロドルの下落につれた円買い・ユーロ売りが進み、一時123.41円まで値を下げた。一巡後はユーロドルと同様に買い戻しが入ったが、戻りも123.60円台までと限られた。

・日経平均株価は反発。米大統領候補のテレビ討論会を波乱なく終えたことで、市場では買い安心感が広がった。指数は一時110円超高まで上昇する場面も見られたが、引けにかけては伸び悩む動きに。来週から国内企業の決算発表が本格化することもあり、週末を前に持ち高調整売りが出た。

・債券先物相場は反落。昨日の米国債券相場が下落し、この日の国内債にも売りが波及した。なお、米大統領候補のテレビ討論会に対する反応は限定的だった。

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最終更新:10/23(金) 15:38

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