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前場コメント No.1   大東建、東海カ、ログリー、宮入バル、日本MDM、ベストワン

10/20 11:34 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
大東建9,970-190
東海カボン1,147+4
ログリー2,926-70
宮入バ172-10
日MDM2,342+34

★9:00  大東建託-買い気配 上期営業益を上方修正 工事進ちょくが想定上回る
 大東建託<1878>が買い気配。同社は19日、21.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の400.0億円から515.0億円(前期比14.2%減)に引き上げると発表した。

 工事の進ちょくが想定よりも進んでいることに加え、新型コロナウィルスに伴う営業活動の一部自粛などによる販売管理費の未使用などにより、前回予想を上回る見通し。

★9:00  大東建託-買い気配 資産運用型マンションの供給をしているインヴァランス社を買収
 大東建託<1878>が買い気配。同社は19日、東京23区において資産運用型マンションの供給をしているインヴァランス社(東京都渋谷区)の持ち分を取得し、連結子会社化するとともに、区分所有型の資産運用型マンション市場に進出すると発表した。

 取得価額は非開示としている。株式譲渡実行日は11月2日を予定している。

★9:01  東海カーボン-続伸 今期3Q営業黒字10億円に回復へ タイヤ材回復=日経
 東海カーボン<5301>が続伸。20日付の日本経済新聞朝刊は、同社の20.12期3Q(7-9月)の連結営業損益は、10億円強の黒字(前年同期は89億円の黒字)になったようだと報じた。

 記事によれば、タイヤ向け部材の販売が回復し、2四半期ぶりに黒字転換したもよう。新型コロナウイルスの影響で車での移動が増え、米国でタイヤの買い替え需要が伸びたことが寄与したほか、製鉄所で使う黒鉛電極の受注も底入れしつつあるとしている。

★9:01  ログリー-買い気配 日経「NEXT1000」のコロナ下で時価総額が伸びた企業で1位
 ログリー<6579>が買い気配。20日付けの日本経済新聞朝刊の「NEXT1000」を対象とした新型コロナウイルスの感染が拡大した3月末から半年間で時価総額が伸びた企業ランキングにおいて、同社が1位となったことが手がかり。

 記事によれば、新型コロナウイルスの感染拡大は今のところ追い風だという。6月に利用者が同社の広告を見た回数は1年前に比べて68%増えた。航空などの出稿は減ったが、コスメなど「巣ごもり系」が増えた。21年3月期の売上高は前期比43~51%増の38億7900万~40億8500万円を見込むとしている。

★9:01  宮入バルブ-買い気配 バルブ関連3社による業務提携を締結へ
 宮入バルブ製作所<6495>が買い気配。同社は19日、インターバルブテクノロジー(神奈川県横浜市)およびBeijing Gritek & IVT Technology(中国)との間で業務提携に関わる基本合意書を締結すると発表した。

 3社の事業領域が地域的および製品分野的に重複せず、むしろ補完関係にあり、それぞれの得意分野で経営資源を共有し協働することで、各社の事業が大きく拡大する可能性があるとしている。

 提携内容としては、同社の製品をインターバルブテクノロジーとBGIT社が連携して中国で販売するほか、インターバルブテクノロジーが製造する製品の部品を同社が製造することなどを挙げている。

★9:02  日本MDM-買い気配 来期営業益30億円 人工関節の新製品が寄与=日経
 日本エム・ディ・エム<7600>が買い気配。20日付けの日本経済新聞朝刊は、同社の2022年3月期の連結営業利益は30億円強と、今期の見通しに比べ4割近く増えそうだと報じた。

 新型コロナウイルスの感染拡大で人工関節を使う患者の受診が減って減益になる今期から回復する。骨の成長を促す特殊な加工などを施した新製品の販売も伸びる。来期まで7期連続の増配となりそうだとしている。

★9:02  ベストワン-10日ぶり反発 ぱしふぃっくびいなすの運航再開で事前相談・仮予約受付開始
 ベストワンドットコム<6577>が10日ぶり反発。同社は19日に、10月16日付けで日本クルーズ客船(大阪府大阪市北区)がぱしふぃっくびいなすの同年12月5日からの運航再開を発表したことを受け、事前相談、仮予約受付を開始したと発表した。

 ぱしふぃっくびいなすの今回の発表により、日本船3船全ての運航再開が確定した。同社は、日本船への送客をこれまで以上に注力し、各船会社との連携も強化するとしている。

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最終更新:10/20(火) 11:34

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