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後場コメント No.2 信越化、アルメディオ、住友商、キトー、日鉄鉱、東陽テク

11/4 15:02 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
信越化19,400-535
アルメディ153-1
住友商1,730.5-27
キトー1,865-17
日鉄鉱6,770-140

★12:57  信越化学-野村が目標株価引き上げ 塩ビの利益は異次元の世界へ
 信越化学工業<4063>が小幅高。野村証券では、塩ビの利益は異次元の世界へとコメント。投資評価は「Buy」を継続、目標株価は21500円→24500円に引き上げた。

 決算発表やその後のヒアリングを通じ、生活環境基盤材料(塩ビ等)の好調を主因に
野村の22.3期以降の業績予想を上方修正した。塩ビは資本集約型の石油化学で業界全体の生産能力が拡大しにくい点や米国・インドなどの需要が好調なことから、採算は急激に改善しており、業績も大幅に拡大すると予想。多くの中国塩ビ企業の原料は石炭や石灰石(カーバイド法)であること、カーバイド法では生産時に多大な電力を必要とすることから、脱炭素の観点からも、中期的に中国での塩ビの増産や設備増強は起こりにくいとし、業績面で最も有望な石油化学が塩ビという見方は不変であるという。

★13:05  アルメディオ-反発 上期営業赤字2300万円 赤字幅が縮小
 アルメディオ<7859>が反発。同社は2日、22.3期上期(4-9月)の連結営業損益が2300万円の赤字(前年同期は3700万円の赤字)だったと発表した。断熱材事業、アーカイブ事業などが好調だった。

★13:09  住友商事-後場上げ幅拡大 通期最終損益予想を上方修正 コンセンサス上回る
 住友商事<8053>が後場上げ幅拡大。同社は4日13時、22.3期通期の連結純損益予想(IFRS)を従来の2900億円の黒字から3800億円の黒字(前期は1531億円の赤字)に、期末配当予想を35円から45円(前期は35円)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは3133億円。

 上期(4-9月)の実績について、資源ビジネスにおいて資源価格が想定以上に高値で推移していることや、非資源ビジネスにおいて鋼材事業や建機関連事業が底堅く推移していることから通期の見通しを引き上げた。

 22.3期上期(4-9月)の連結純損益は2410億円の黒字(前年同期は602億円の赤字)だった。


★13:12  キトー-後場上げ幅拡大 上期営業益97%増 海外市場の需要が急拡大
 キトー<6409>が後場上げ幅拡大。同社は4日13時、22.3期上期(4-9月)の連結営業利益は24.6億円(前年同期比97.1%増)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は44.7%。

 国内市場では緩やかな需要の回復基調が継続し、輸出については特に北米や欧州など海外市場での需要が急拡大したことなどが寄与した。

★13:15  日鉄鉱業-反発 通期営業益を上方修正 上期は2.4倍
 日鉄鉱業<1515>が反発。同社は4日13時、22.3期通期の連結営業利益予想を従来の114.0億円から140.0億円(前期比60.4%増)に引き上げると発表した。

 銅価格の高水準での推移および円安の進行に伴う金属部門の増収などにより、前回予想を上回る見通し。

 22.3期上期(4-9月)の連結営業利益は88.2億円(前年同期比2.4倍)だった。

 また、22.3期の中間配当を135円(前期は45円)にすること、期末配当予想を120円→135円(前期は55円)に修正することも発表した。年間配当は210円→270円(前期は100円)となる。

★13:21  東陽テクニカ-大幅高 今期営業益22%増見込む 前期は38%増
 東陽テクニカ<8151>が大幅高。同社は2日、22.9期通期の連結営業利益予想を21.0億円(前期比21.7%増)だと発表した。

 環境の変化に素早く対応しサステナブルな社会の実現に貢献するために、事業戦略、財務・資本戦略、経営基盤強化の3本柱を軸に成長戦略を実行し、企業価値の向上によりステークホルダーへの還元を推進するとしている。

 21.9期通期の連結営業利益は17.3億円(前の期比38.1%増)だった。情報通信事業は、自動車会社からの大型システム受注や、通信事業者における5G試験設備、テレワークの普及に伴う通信品質の試験需要の高まりなどにより、受注、売り上げともに堅調だった。

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最終更新:11/4(木) 15:02

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