ドル円、156.22円まで失速 財務官がIMFの介入ルールに言及

5/7 9:16 配信

トレーダーズ・ウェブ

 ドル円は上値が重い。連休明けの本邦実需勢の買いが意識されるなかで9時頃に156.53円まで上昇したものの、買いは続かず。三村財務官が「為替について、引き続き変わらぬ警戒感持つ」「IMFの介入ルール、回数を制限するものではない」と発言したことが嫌気され156.22円まで失速している。

越後

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最終更新:5/7(木) 9:16

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