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前場コメント No.6   ACSL、イビデン、コメダ、ソフトバンクG、ファナック、マザーズ指数

10/23 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
自律制御S2,953-202
イビデン4,940-60
新光電工2,334-16
コメダHD1,893-16
ソフトBG7,381+126

★10:37  自律制御システム-3日続落 ドローンによる河川護岸の劣化点検に関する実証実験を実施
 自律制御システム研究所<6232>が3日続落。同社は23日10時、八千代エンジニヤリング(東京都台東区)と共同で、神奈川県横浜市鳥山川を対象とした、ドローンによる護岸の劣化点検に関する実証実験を実施したと発表した。

 同実証により、河川護岸の劣化点検へのドローン活用は、従来の人が行っていた点検を効率的にすることが可能であるという結果が得られたとしている。なお、株価は地合いの悪さにつれ安している。

★10:45  イビデン-大幅安 インテル時間外で下落 データセンター向け売上高不振を懸念
 イビデン<4062>が大幅安。10月22日の時間外取引で米半導体大手インテルの株価が大幅安となっていることが材料。引け後に発表されたインテルの7-9月期決算は、調整後の1株当たり利益が1.11ドルと市場予想と一致したが、データセンター向け売上高が59.1億ドルと市場予想の62.1億ドルを下回ったことが嫌気された。

 同社はインテル向けICパッケージを主力としており、インテルの業績への懸念から売りが優勢となっている。同じくインテルに製品を供給する新光電気工業<6967>も大幅安。

★10:52  コメダHD-みずほが投資判断引き上げ 割安感が強まったと判断
 コメダホールディングス<3543>が続伸。みずほ証券では、割安感が強まったと判断。投資判断は「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価は2200円を継続した。

 21/2期の営業利益は前期比28%減の57.0億円と、会社計画53.3億円を7%上回るとみている。21/2期通期の既存店売上は会社計画の前期比15%減に対し、12%減を予想。下期は前年同期比5%程度の減少を想定している。22/2期以降は20/2期並みの35店舗前後の店舗純増を想定しており、23/3期には営業最高益更新を予想。COVID-19により外食競合の撤退が想定されるほか、人材確保も容易となっており、出店環境は良化すると見込んでいる。

★10:55  ソフトバンクG-底堅い 東京都と協定締結 都の高齢者・障がい者施設などに唾液PCR検査提供
 ソフトバンクグループ<9984>が底堅い。同社は23日、同社子会社である新型コロナウイルス検査センターとソフトバンク<9434>が、東京都と協定を締結して都の高齢者・障がい者施設などに唾液PCR検査を提供すると発表した。

 東京PCR検査センターは、1回の検査当たり2000円の実費負担だけで、希望する法人や自治体に唾液PCR検査を提供しているという。これまでにも同社グルーブ従業員や福岡ソフトバンクホークス選手を対象に同検査を実施しているが、無症状者の早期発見による拡大防止に取り組み、経済活動の早期正常化に貢献するとしている。

★11:09  ファナック-新高値 日本ロボ協会7-9月受注額0.6%増 2四半期ぶり増加を好感
 ファナック<6954>が新高値。日本ロボット工業会は23日、2020年7-9月期の会員企業による産業用ロボットの受注額や出荷額を発表した。

 受注額は1716億円で前年同期比0.6%増と、2四半期ぶりに増加した。出荷額は同10.4%減の1577億円となった。株価は受注額の2四半期ぶりの増加を好感した買いが優勢となっている。安川電機<6506>も高い。

★11:10  マザーズ指数-大幅に3日続落 一時1200pt割れ 9割近くが値下がり
 マザーズ指数が大幅に3日続落。10時57分時点で前日比56.4pt安1203.0pt(-4.43%)まで下落している。売りが売りを呼ぶ展開となり、10時25分には1199.0ptまで下げ幅を拡大した。

 足元での指数マイナス寄与度1位はメルカリ<4385>、2位はフリー<4478>、3位はBASE<4477>。直近の上昇が強く、信用倍率の高い銘柄ほど下げが大きくなっている。16日時点で同倍率が200倍を超えるすららネット<3998>は一時ストップ安まで売られた。

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最終更新:10/23(金) 11:30

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