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前場コメント No.3 参天薬、リンナイ、シダックス、セコム、長谷工、大幸薬品

8/10 11:35 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
参天薬1,580+40
リンナイ11,630+170
シダックス454+11
セコム8,300+133
長谷工1,507+27

★9:06  参天製薬-大幅反発 1Q営業益19%増 アレジオン点眼液など主力製品が堅調
 参天製薬<4536>が大幅反発。同社は6日、22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益(IFRS)は95.4億円(前年同期比19.0%増)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は23.0%。

 国内では薬価改定の影響があったものの、主力製品の抗アレルギー点眼剤「アレジオン点眼液」や角結膜疾患治療剤「ジクアス点眼液」などが堅調に推移した。コロナ禍からの回復などにより、全地域で売り上げが伸長したことも寄与した。

★9:07  リンナイ-急騰 1Q営業益2.2倍 日本・中国で販売伸びる
 リンナイ<5947>が急騰。同社は6日、22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は91.8億円(前年同期比2.2倍)だったと発表した。上期計画に対する進ちょく率は58.1%。

 前年同期はコロナ禍における影響があったこともあり、日本や中国を中心に販売が伸びた。原材料や物流費による下押し要因に対し徹底した原価低減活動を行ったことも寄与した。

★9:07  シダックス-買い気配 今期営業益3.4倍見込む 1Qは営業黒字転換
 シダックス<4837>が買い気配。同社は6日に、未定としていた22.3期通期の連結営業利益予想を23.3億円(前期比3.4倍)にすると発表した。

 フードサービス事業においては、営業組織の抜本的強化及び商品企画機能の強化などの営業プロセス改革に取り組み、収益拡大を図る。車両運行サービス事業においては、プロモーション活動刷新による運転士確保と増車獲得の実現を図るとしている。

 併せて発表した、22.3期1Q(4-6月)の連結営業損益は5.1億円の黒字(前年同期は0.8億円の赤字)だった。Withコロナ施策が堅調であること、および休業になった店舗の社員の再配置による費用削減や間接コストの削減などに取り組んだことが寄与した。


★9:07  セコム-底堅い 1Q営業益7%増 すべてのセグメントで増収
 セコム<9735>が底堅い。同社は6日、22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益が340.2億円(前年同期比6.6%増)だったと発表した。市場コンセンサスは322.5億円。

 セコムホームライフおよびその子会社を連結の範囲から除外したことによる40億円の減収影響があったが、すべてのセグメントが増収となったことが寄与した。

★9:08  長谷工コーポ-小安い 1Q営業益70%増 分譲マンション引き渡し戸数の増加など寄与
 長谷工コーポレーション<1808>が小安い。同社は6日、22.3期1Q(4-6月)の連結営業利益は204億円(前年同期比69.6%増)だったと発表した。上期計画に対する進ちょく率は56.7%。

 主に子会社での分譲マンション引き渡し戸数と一棟売却案件の増加により、不動産売上高が増加した。これに伴い、完成工事総利益率の上昇による完成工事総利益の増加や不動産売上総利益が増加したことが寄与した。

★9:08  大幸薬品-売り気配 通期営業赤字転落見込む 上期は営業赤字22.8億円で着地
 大幸薬品<4574>が売り気配。同社は6日に、21.12期通期の連結営業損益予想を45.0億円の黒字から20.0億円の赤字(前期は56.5億円の黒字)に引き下げると発表した。

 除菌関連市場は、新型コロナウイルス感染症流行の長期化による不安度の鈍化やワクチン接種による効果への期待などから、他社の商品を含め店頭等での市場在庫の消化が進んでいない状態であり、特に下半期において想定していた販売計画が当初予想を大幅に下回る見通しであることを踏まえた。

 21.12期上期(1-6月)の連結営業損益は22.8億円の赤字(前年同期は42.4億円の黒字)だった。

 冬季(第1四半期頃)における季節性インフルエンザの流行レベルが例年に比べて極端に低く、また新型コロナウイルス関連の需要においても、他社の商品を含め店頭等市場在庫の消化が鈍く、上半期の感染管理事業の販売状況は、昨年同時期の高い需要水準と比較し、一転して低調に推移したことが響いた。

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最終更新:8/10(火) 11:35

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