明豊ファシリティワークス <1717> [東証S] が2月6日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比8.3%増の10.1億円に伸び、通期計画の12.6億円に対する進捗率は80.9%に達し、5年平均の69.7%も上回った。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比16.6%減の2.4億円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比1.6%増の2.4億円となったが、売上営業利益率は前年同期の16.6%→15.4%に低下した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
明豊ファシリとよく比較される銘柄:オープンG <6572> 、ARM <8769> 、LTS <6560> 、エスクロAJ <6093> 、ツナグGHD <6551>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/6(金) 16:04