★12:30 QDレーザ-後場売り気配 ネット掲示板などへの投稿についてコメント そのような事実ない
QDレーザ<6613>が後場売り気配。同社は7日11時40分、インターネット掲示板などへの投稿内容に関してコメントを発表した。一部のインターネット掲示板において、同社の量産契約の締結に関する情報があったが、同社が発表したものではなく、そのような事実もないとしている。
★12:31 みのや-続伸 12月度の既存店売上高1.3%増 全店は6.7%増
みのや<386A>が続伸。同社は7日12時、12月度の既存店売上高は前年同月比1.3%増だったと発表した。客数は同1.6%減、客単価は同3.0%上昇となった。全店売上高は同6.7%増となった。
★12:35 SOMPO-MSMUFGが目標株価を引き上げ バリュエーションの割安感が強い
SOMPOホールディングス<8630>が小幅続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、バリュエーションの割安感が強いと指摘。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価は5700円→6650円に引き上げた。
モルガン・スタンレーでは、資本効率と株主資本コストのバランスを踏まえれば、依然としてバリュエーションの割安感が強いと指摘。また、ESR(Economic Solvency Ratio)はAspen Insuranceの買収を考慮しても251%程度の水準にあり、引き続き潜在的なM&Aや資本調整を通じた株主価値の向上が意識されやすいと考えている。
★12:36 かんぽ生命-MSMUFGが目標株価を引き上げ 国内金利上昇の恩恵を最も受けやすい
かんぽ生命保険<7181>が続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、国内債券中心の資産運用を行っており、国内金利上昇の恩恵を最も受けやすいと指摘。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価は5300円→5900円に引き上げた。
モルガン・スタンレーでは、(1)財務レバレッジが高く、(2)保有資産のデュレーションが短いほか、(3)国内債券に対するエクスポージャーが大きいことを踏まえれば、本来、金利の上昇局面において最も恩恵を受けやすいと考えている。また、主力商品における予定利率の引上げ等を通じて契約高の減少に歯止めが掛かる場合にはバリュエーションが切り上がる余地が大きいと考えている。
★12:41 インフロニア-丸三が新規「買い」 中長期では「脱請負」領域の進展を予想。
インフロニア・ホールディングス<5076>が底堅い。丸三証券では、中長期では「脱請負」領域の進展を予想。投資判断は新規に「買い」とし、目標株価2600円でカバレッジを開始した。
丸三では、旺盛な建設投資需要や国土強靱化関連政策等を背景に、建築事業や土木事業などの「請負」領域の業績拡大に加えて、連結化した三井住友建設の収益改善を予想。また、「脱請負」領域では公共施設や上下水道などの運営権の獲得による中長期的な業績貢献を期待している。これまで同業他社と比較して低バリュエーションで推移してきたが、「脱請負」領域の進展や三井住友建設の収益性向上により同水準にまで評価されると考えている。
★12:44 デジタルプラス-大幅に3日続伸 1Qの流通総額・株主優待ギフト導入社数の速報値を発表
デジタルプラス<3691>が大幅に3日続伸。同社は7日12時、26.9期1Qの流通総額、および株主優待ギフトの導入数に関する速報値を発表した。
グループが運営するフィンテック事業の流通総額は前年同期比12%増、四半期流通総額48億円を突破し、23四半期連続成長を実現した。
中長期的な成長ドライバーの1つと位置づける株主優待ギフトは、当初2025年内での導入企業100社を目標として取り組んできたという。2025年12月末時点においては約90社の導入が決定し、2026年1月中に新たに約20社の導入決定が見込まれており、100社を大きく上回る見通しとしている。
畑尾
最終更新:1/7(水) 15:32