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| R-Oneリート | 75,000 | +1,000 |
Oneリート投資法人 <3290> が、第25期(2026年2月期)決算を発表した。
第25期は、「カンデオホテルズ京都烏丸六角」を取得、「新川一丁目ビル」と「ONEST南大塚ビル」を売却した。賃貸収益は増加したが、物件売却益が大きく減少したため、前期比22.4%減益。投資口3分割により、1口当たり分配金は2,386円と前期比14.1%減(分割前換算)となった。
期末のポートフォリオは28物件、資産規模(取得額合計)は1,225億円、有利子負債比率は48.5%。
第26期(2026年8月期)は、投資口の追加発行を行い「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」等6物件を取得、「ONEST京都烏丸スクエア」の10%を売却。新規物件の賃貸収益が寄与するが、物件売却益の減少や支払利息の増加により、前期比5.7%減益を見込む。内部留保より300百万円を取り崩すも、投資口数20.9%増加により、1口当たり分配金は2,170円と前期比9.1%減となる見通し。
第27期(2027年2月期)は、「ONEST京都烏丸スクエア」の20%を売却する。支払利息が増加するが、物件売却益やホテルの賃料増加により、前期予想比1.1%増益を見込む。内部留保取崩額を270百万円に減額し、1口当たり分配金は2,170円と前期予想と同額となる見通し。
収益性の低いオフィスを売却する一方、ホテルの取得に注力し、資産規模は1,500億円を達成し、ホテルの投資比率は24.8%に上昇した。今後は中期目標である資産規模2,000億円を目指すとともに、ホテル等の投資比率の更に引き上げる。
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最終更新:4/18(土) 1:06