★9:00 DeNA-売り気配 シティインデックスイレブンスの保有割合減少 6.31%→4.25%
ディー・エヌ・エー<2432>が売り気配。同社について、旧村上ファンド系の投資会社であるシティインデックスイレブンスが保有株を一部売却した。
11月18日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。シティインデックスイレブンスと共同保有者の保有割合は6.31%→4.25%。保有目的は、投資および状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為などを行うこととしている。
★9:00 日本化薬-SBIが投資判断引き上げ 堅調な業績と株主還元強化を評価
日本化薬<4272>が3日ぶり反発。SBI証券では、堅調な業績と株主還元強化を評価。投資判断を「中立」→「買い」、目標株価を1500円→1900円と引き上げた。
SBIでは、同社の業績予想を増額し、目標株価をに引き上げた。また、現在株価との乖離が26%となったため、投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。堅調な業績に加え、25-26年度で合計320億円の自己株式取得を行う予定。2026年度からスタートする予定の新長期経営計画「Evolution 2035」の成長戦略に期待したいと指摘している。
★9:00 シーティーエス-東海東京がレーティング引き上げ DDS事業の伸びが続く見通し
シーティーエス<4345>が買い気配。東海東京インテリジェンス・ラボでは、「SAP」の認知度向上もありDDS事業の伸びが続くと予想。レーティングを「Neutral」→「Outperform」に、目標株価を850円→960円へそれぞれ引き上げた。
東海東京では、(1)戦略的出資先であるファイルフォース(持分法適用会社)の収益拡大で営業外収益の伸びが見込まれること、(2)「サイトアシストパッケージ(SAP)」の認知度向上を図るため、26.3期に入りマーケティング活動を積極的に行ったことの2点に注目。その効果により、27.3期以降もDDS事業の伸びが続く見通しとしている。
★9:01 ハピネス&D-買い気配 株主優待制度を変更 優待券から優待ポイントに
ハピネス・アンド・ディ<3174>が買い気配。同社は18日、株主優待制度を変更すると発表した。
従来では株主優待券などを贈呈していたが、変更後は「ハピネス・アンド・ディ・プレミアム優待倶楽部」を導入し、保有株式数に応じた優待ポイント(2000ポイント~5万ポイント)を進呈する。優待ポイントは5000種類以上の商品から好みの商品を選んで交換できる。2026年以降、毎年2月末日の株主名簿に100株以上を保有する株主が対象としている。
★9:01 フィルカンパニー-買い気配 通期営業益を上方修正 増配も発表
フィル・カンパニー<3267>が買い気配。同社は18日、25.11期通期の連結営業利益予想を従来の5.5億円から5.8億円(前期比35.6%増)に上方修正すると発表した。
2Qおよび3Qにおいて、新規請負受注が当初の計画を下回って推移したことから、売上高は従来予想の100億円から82億円(同14.1%増)に下方修正する。一方、採算性の改善が売上高の減少を吸収したことを踏まえ、各段階利益を上方修正するとしている。
併せて25.11期の期末配当予想を15円から20円(うち記念配5円、前期末は10円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★9:01 ヘッドウォータース-買い気配 次世代フィジカルAI市場へ本格参入
ヘッドウォータース<4011>が買い気配。同社は18日、次世代フィジカルAI市場への本格参入を発表した。
自社のAIエージェント技術「Agentic RAG(エージェント型検索拡張生成)」を核としたフィジカルAIソリューションの市場展開を加速させ、高精度な推論が必要な製造現場における複雑な品質検査や設備メンテナンス、物流倉庫内でのAMR連携とピッキングの完全自動化、重要インフラの自律巡回・点検などへの展開をめざす。また、今後はAIエージェントが自律的に知識を構造化・更新するAgentic Knowledge Graphの仕組みを統合し、継続的な自己進化をめざすとしている。
畑尾
最終更新:11/19(水) 11:30